建築設計事務所を主宰します伊東のブログです。日々の変化、些細な事、出会いそして、ときめきを記録しています。
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カテゴリ:本( 120 )
『 BT'63 』読了
帰国後、やはり。
仕事が待っていました。

三連休も仕事です。

はぁ〜。
まぁ、充電し来たのですから
今年も頑張って行くかです。

さて、読み残した。
池井戸 潤 著 『 BT'63 』を読み終わりました。
この一週間での目標達成です。
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池井戸 潤シリーズの中で
金融界を舞台してない作品でした。

主人公は、病み上がり。
病名は、明かされていないが、多分。
極度のうつ病的な精神系か?でした。

そんな設定で、
亡くなっている父親の若き時代に、トリップ。

ボンネットトラックを軸に、事件発生していく展開。
そして、
謎を解き明かしていくことで
自分探しの旅を、終結していくストーリー。

ちょっと闇的に、重苦しくなる話でしたが
最後は、ハッピーエンド!

人生色々、頑張っていこう!かです。
そんな作品。

by ultraito | 2015-01-11 11:54 | | Comments(0)
『 BT´63 上 』読了
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池井戸 潤 著
『 BT´63 上 』を読み終えました。

池井戸 氏にしては、オカルト的な作品。
リゾートでハッピーでない話の展開です。

いまのところ。

下巻は、どうなることやらです。


by ultraito | 2015-01-09 14:18 | | Comments(0)
『 ようこそ、わが家へ 』読了
読書週間継続中。

活字を追いかけることを、
楽しんでいます。

池井戸 潤 著
” ようこそ わが家へ ” 読了です。
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池井戸作品史上”最弱”の主人公の設定ですが、
家族と会社の為に戦う姿勢は、やはり。
池井戸作品の主人公に共通しているようです。

家庭と会社が、パレレルに展開される
情景は、お見事でした。

まぁーこれまた、共通していることですが…。








by ultraito | 2015-01-07 10:12 | | Comments(2)
『シャイロックの子供たち』読了
順調に読書タイム継続中です。

池井戸 潤 著
『 シャイロックの子供たち』読了です。
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感想の前に。
シャイロックって?ですが、
シェークスピアの「ベニスの商人」に登場する強欲なユダヤ人高利貸しらしいです。

なるほど。

で、感想は。

前半は、登場する人間模様が描かれる中。
サラリーマンにとって。
会社は選べるが、上司は選べない悲しさがあるなと。
しみじみ。

そして、ストーリーは。
ちりばめられた布石が、ひとつの結末に向けて行く展開。
池井戸ワールドでした。

またしても、一気読みしたくなる作品。

さて、次は。
池井戸 潤 著
『ようこそ、わが家へ』です。

文字が少々大きいので、軽く一気読みか?です。





by ultraito | 2015-01-05 17:43 | | Comments(0)
海賊とよばれた男 読了
特に今回の旅では、
昨年やり残したとこを、整理、達成です。
まずは、ここで。
ラグーンアクセスのテラスで!です。
気持ちの良い空間です。

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その一つ。
購入しといた”本”
『海賊とよばれた男』読了です。

”出光”の創業者の話
「ニッポンに、エネルギーを。」のキャッチコピー会社です。

道なき道を切り開いて行く。
どんな問題がおきても信念は、ぶれない!
素敵な創業者でした。

勇気が出ます。
そして
ほれます。

本の中で紹介されている。
出光佐三 著
『 マルクスが日本にうまれていたら 』
読みたくなります。

アマゾンで、カスタマーレビューを読んでみると。
つぼに、はめられたようです。

共感者多し!です。

仕事をしていくうえで、
バイブルかもしれません。





by ultraito | 2015-01-04 10:48 | | Comments(2)
『 不祥事 』 読了
著者 池井戸 潤 『 不祥事 』 を読み終えました。
ここのところ池井戸漬けです。
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連続ドラマ化された作品。
主演は、杏。

構成は、短篇集的ですが、
連続性をもちながら最終章にです。

主人公 花咲 舞の筋がとおっている判断は、
嘘がなく、スッキリします。

あっぱれ!

世の中、本年と建前は、ありますが…。

正しいことを言い続けられればと
改めて感じる作品です。





ito / ULTRASTUDIO
by ultraito | 2014-10-24 14:15 | | Comments(0)
『 果つる底なき 』 読了
飽きずに、読んでいます。
”池井戸 潤”

で、今回は、第44回江戸川乱歩賞受賞作品
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『果つる底なき 』

池井戸氏。
意外にストーリーの中で、
死人がでない作家と思っていましたが…。

今回は、謎の死。
蜂によるアレルギー性ショック!から始まっていきます。

そこから。
相変わらずテンポがよく、
情景を描くの旨いので。

すらすらとページは、進みました。
ナイスな作品。

まだまだ、池井戸潤の世界、続きそうです。


ito / ULTRASTUDIO
by ultraito | 2014-10-13 12:09 | | Comments(0)
機内での過ごし方
チューリッヒまでは、
約12時間の飛行です。

暇つぶしは、やはり。
読書。

今回は、三冊の本を持参です。
その一冊は、これ。
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またまた。
池井戸 潤氏の作品です。

ストーリーは、
三つのカテゴリーの人々が、展開して行きます。
始めは、1:1:1の人間関係から
裏金、貸し剥がし、保身を描きながら
2:1の人間関係に。

そして、クライマックス!

情景と人の心理を、
上手く描いています。

さすが、池井戸氏です。

で、飛行時間内に読完です。

ito / ULTRASTUDIO
by ultraito | 2014-09-25 13:49 | | Comments(0)
ハマっている作家
ここのところ。

バタバタしていましたが、
読書の時間は、きっちり。

特に、
旅は、読書の時間です。

ここ数ヶ月。
ハマっているのが!この作家。

軽いタッチですが、
情景が思い浮かぶ。

そして、
人の心理を描くのがお上手!と思っている作家。
” 池井戸 潤 ”
世代も同じなのもあるかです。

で!読んだのがこれ。
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池井戸 潤 作品の共通点は、
主人公が信念を持ち、立ち向かっていく姿勢。

心が折れそうになるが
強い意志で進んでいく。

ある意味、昭和?かです。

さて、
次の池井戸作品は、何にするかです。

ito / ULTRASTUDIO
by ultraito | 2014-07-21 17:22 | | Comments(2)
プライド
ここのところ。
バタバタと五十肩の痛み。
読書をする気分にならなかった今日この頃でした。

で、やっと読んだのが。
今頃かよ!と言われそうですが…。
これ。
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池井戸 潤 著 『 下町ロケット 』

窮地に追い込まれるものの。
乗り越え、挑戦を続ける。

そこには、信頼、団結する。

プライドある行動が、
夢が叶う!

ストーリーは、終盤。
ポロリと涙がこぼれた小説でした。



もう一つ、泪ポロリです。

平成26年5月9日
友人 田部 和良が他界しました。
享年52歳。

早すぎる人生の幕引きです。

友人は、サッカーでは、まだまだ生活できない時代に。
30年前からサッカーに携わる仕事につき。
あのFC横浜の立ち上げにも
力を発揮した人でした。

ぶれることもなく、サッカー一筋の人生です。

まだなだ、良い仕事が出来たはずですが…残念。


くっそー。





ito / ULTRASTUDIO
by ultraito | 2014-05-17 17:40 | | Comments(0)


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